自分の肌に合った手作り化粧水の作り方&美容成分おすすめ6選

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化粧品検定1級 コスメコンシェルジュ資格
今よりもきれいに♡を目指して自分を高めながら情報発信していきます!
オミ
オミ

美肌目指し中の30代主婦のオミです。
これまでいろいろなスキンケアを試してきましたが、
もっと自分に合うスキンケアがあるはず!

と思い立ち、手作り化粧水でスキンケアを始めました。
この記事では、自分の肌に合った手作り化粧水の作り方をご紹介します。

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なぜ手作り化粧水を試そうと思ったのか

なぜ私が手作り化粧水を試そうと思ったのかというと、
何が「自分の肌に合う」のか、何が「自分の肌に合わない」のかを知りたかったからです。

化粧水を手作りすることで、化粧水に配合される成分を自分で調整することができます。

例えば「アルコールフリーがいい」など肌につけたくない成分を除くこともできるし、
「コラーゲン入りにしたい!」など、自分が気になるスキンケア成分を取り入れることもできます

中には成分同士で相性が悪いことがあるので、
自分が気になった成分は、他の成分との相性がどうなのか調べてから使うようにしましょう。

手作り化粧水の作り方・レシピ

そんな手作り化粧水をどのように作っているのか、作り方をご紹介します!
私のオリジナルの作り方なので賛否あるかもしれませんが、いまのところ一番私にはこの方法が一番いいです。
参考までにしていただければ嬉しいです。

手作り化粧水で用意するもの

手作り化粧水で用意するもの
  • 精製水
  • グリセリン
  • 入れたい美容成分

精製水
肌なじみがよく、肌角層に水分が浸透します。
500mlが100円程度で手に入ります。

グリセリン
角質層を柔らかくし、精製水によって与えられた水分を保湿してくれます。
物にもよりますが500円~1000円程度で手に入ります。

入れたい美容成分
精製水とグリセリンだけでも十分化粧水になりますが、他にも効果を期待する場合は好きな精油や美容成分などをプラスします。
記事の最後に、おすすめの美容成分をご紹介するのでぜひチェックしてみてください♪

オミ
オミ

美容成分にこだわらなければ、精製水とグリセリンは薬局で安く手に入るので、すぐに始めやすいのが嬉しいですよね。

手作り化粧水の作り方

手作り化粧水の作り方
  • 1
    グリセリンを1滴手のひらに垂らします
  • 2
    入れたい美容成分を好きなだけ手のひらに垂らします
  • 3
    目分量でグリセリンの10倍くらいの量の精製水を手のひらに垂らします
  • 4
    手のひらでサッと混ぜます

    できるだけ材料が均一になるように、スピードを意識しつつ丁寧に混ぜ合わせます

  • 5
    顔全体に塗布します

    塗りムラができないように顔全体になじませていきます。
    肌悩みが気になる部分や乾燥しがちな部分は重ね付けしましょう。
    肌がひんやり、吸い付くような感覚になるまでハンドプレスしながら肌になじませます

なぜ手のひらの上で作るのか

手作り化粧水といえば、小さなボトルに入れて作るイメージが強いですよね。
でも私は、あえて手のひらで即席で作るようにしています。

なぜかというと、手作り化粧水は作り置いても長期間の保存ができないから。
新しく作るたびにボトルを消毒したりするなんて、めんどくさくて手作りするのが嫌になりそう…。

ズボラなのでできるだけ手間を省くために考えた結果、この方法が一番いいということになりました。

オミ
オミ

化粧水を塗布するのは、洗顔後です。
洗顔で清潔な手になっているので、手のひらで即席してしまうのが一番きれいなんじゃない?という自説です。

毎日即席することで、その日のコンディションや気分で成分の量を調整しやすいのもメリットです♪

手作り化粧水で注意すること

使用する時以外は冷蔵庫で保管する
手作り化粧水は防腐剤が入らないので、雑菌の繁殖を抑えるために冷蔵庫で保管します。

精製水は1週間を目安に新しいものを使う
防腐剤が入っていない精製水は、一度開封してしまうと雑菌が付きやすくなります。
開封して1週間~10日を目安に新しい精製水に切り替えるようにしましょう。

1週間ではなかなか使い切れないので「精製水が沢山余っちゃった」ということにもなりますが、そんな時は髪の毛の寝癖直しに使ったり、観葉植物に与えたりしています。

グリセリンを高濃度で塗布しない
保湿効果のあるグリセリンを多く塗れば、ものすごく保湿されそうな気分になりますが、
グリセリンは高い吸湿性があり、多く塗りすぎると逆に肌の水分を奪ってしまい乾燥することになります。
グリセリンを使う際は、グリセリンの10倍くらい量の精製水などで薄めて塗布しましょう。

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※肌診断により組み合わせたオーダーメイドの化粧品

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手作り化粧水に入れたいおすすめ美容成分

ここからは、手作り化粧水で入れるのにおすすめの成分をご紹介していこうと思います!

オミ
オミ

先にご紹介したように、精製水とグリセリンをベースにして最初から手作り化粧水を作るものいいですが、既製品の化粧水に美容成分を追加して使うのもおすすめです。

ヒアルロン酸

出典:rakuten.co.jp

ヒアルロン酸には水分を蓄え、抱え込む性質があります。
グリセリンと相性がよく「水分を抱え込む」ヒアルロン酸と、「水分を吸着する」グリセリンの二つが手を組むことで高い保湿効果が期待できます。

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コラーゲン

出典:rakuten.co.jp

「コラーゲン」もヒアルロン酸と相性がいいと言われています。
コラーゲンを水分を抱え込んだヒアルロン酸が包み込みこむことで、肌のハリをキープすることに期待ができます。

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エラスチン

出典:rakuten.co.jp

コラーゲンとセットで使いたいのが「エラスチン」。
肌にハリを与えてくれる効果が期待できます。

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セラミド

出典:rakuten.co.jp

肌を潤わし、紫外線などの外からの刺激から肌を守ってくれる「セラミド」。
もともと肌に存在する成分であり、肌なじみがいいのがポイント。

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ビタミンC誘導体

出典:rakuten.co.jp

「ビタミンC」もコラーゲンとの相性がいい成分です。
さらにビタミンCは紫外線によるお肌のダメージをケアしたり、皮脂分泌を整えるなど肌に嬉しい働きがたくさんあります。

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プラセンタ

出典:rakuten.co.jp

肌のリズムを整えて美肌へと導いてくれるため美薬とも呼ばれることのある「プラセンタ」。
年齢肌のお手入れや、季節や体調などで揺らぎやすい肌に取り入れたい成分です。

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手作り化粧水に入れたいおすすめの美容成分をご紹介しました!
気になる美容成分を見つけては試していくのも楽しいですよ♪

手作り化粧水でスキンケアをしてみた効果

手作り化粧水でスキンケアを始めてみてから、私は肌の悩みが気にならなくなってきました。

私の悩みはニキビ肌。
手作り化粧水を使ったからといってニキビ「ゼロ」にはならないのですが、ニキビが気にならない時期が多くなりました。

オミ
オミ

自分で化粧水を作っているというだけで、なんだか肌を大切にできている感じもします。

しかし、だんだん管理がずさんになってきて起きた悲劇…

ここからは後日談です。

最初は「自分に合った化粧水を作る」というのが楽しくて、管理もしっかりしつつ、いろいろな成分を混ぜてスキンケアを楽しんでいたのですが、悲劇が起きました…。

オミ
オミ

化粧水を手作りすることに飽きたのです。

手作り化粧水に追加する美容成分って、意外と消費が早いです。
「次はどの成分を試そうかな~?」
なんて最初はウキウキしていた成分の選定などもだんだんと面倒になってきてしまい、気付けば最低限の成分(精製水+グリセリン)だけで保湿するようになっていました…。

これが私の肌に合っていなかったらしく肌の乾燥がひどくなってしまい、このまま手作り化粧水を使い続けることにリスクがあると判断して、手作り化粧水を作ることはやめました。

オミ
オミ

自分の肌に合った化粧水を作ることが目的のはずが、管理が面倒になって肌トラブルを生んでしまったんです。
これでは本末転倒ですよね…。

自分に合った化粧水を作りたい方は、「肌の観察」「しっかりした管理」は徹底しないと、思わぬ肌トラブルを招いてしまいますので注意してくださいね!

簡単に自分に合った化粧水ができるオーダーメイドスキンケアもある

手作り化粧水で自分だけの化粧水を作るのは楽しいですが、いろいろ買い揃えるのはちょっと大変ですし、管理するのにも神経を使います。

もし「管理するのが面倒になりそう」「ちゃんと手作りできるか不安」という心配があるなら、それよりも簡単で安全に自分に合ったスキンケアを届けてくれるサービスを活用するのもおすすめです。

ホタル パーソナライズド」は、14の質問に答えるだけで14万通りの診断結果から自分の肌悩みや肌質に合ったスキンケアを届けてくれます。

自分の肌に合った化粧水を作るためにいろいろ買い揃える必要もありませんし、自分で作るにはなかなか用意できない美容成分なども配合されますので、自分で化粧水を作るよりも簡単で効率的なスキンケアが叶いますよ♪

オミ
オミ

手作り化粧水を作るのが心配ならば、まずはオーダーメイドで化粧水を作ってみるのもよさそうですね♪

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この記事でご紹介した手作り化粧水のアイテム一覧

精製水グリセリンヒアルロン酸コラーゲンエラスチン天然セラミドビタミンC誘導体プラセンタ

 

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