大きい顔を「小顔」に見せたい!「顔でか」女の小顔見せファッション&コーデ[2019]

ファッション
オミ
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こんにちは!
兄の結婚式で、親戚のおじさんに「顔がでかい」とバカにされて悔しい思いをした経験が忘れられない30代主婦のオミです。
この記事では小顔に見せるための着こなしやコーデの簡単なテクニックを紹介していこうと思います。顔でかで悩んでいる女性の参考にしていただければ嬉しいです!

なぜこの世の中には〇等身美女など「顔の小さい人が美人」という風潮があるんでしょうね。

確かに小顔の人はスタイルもよく見えるし美人に見えます。
しかし「顔でか」として生まれてしまった私にはつらい世です…。

とは言っていても、自分の顔が大きいということは紛れもない事実なので、できるだけ小顔に見えるコーディネートをするように気を付けています。

顔が大きいと、お洒落な洋服を着てもなんとなくどこかアンバランスに見えてしまいがち。
でも、着こなしやコーディネートに気を付ければ、アンバランスさが解消され「小顔」見えに近づくんです

こんな顔でか女でも「顔が小さいですね」とお世辞を言われることもあり、お世辞とわかっていながらも心の中では「うまくごまかせたみたいね。しめしめ」とニヤついている自分がいます。笑

そんなわけで今回は私が実際に実践している「顔でか」を「小顔」に見せるコーディネートや着こなしを紹介していこうと思います!

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「顔でか」でも鎖骨を見せると「小顔」に見える

まず最初に「顔でか」さんは首の詰まった洋服をできるだけ避けた方が小顔に見える確率が上がります。

首の詰まった洋服の王道といえば「タートルネック」ですが、タートルネックは特に顔の大きさが強調されてしまうので避けた方が無難。
同様に首が詰まっているボートネック」「クルーネック」も顔の大きさを強調してしまうので注意しましょう。

鎖骨が見えるくらいのトップスを選ぶと肌の露出がでる分、顔周りがすっきり見え、顔の大きさをごまかすことができます。

首が詰まっていると、顔が強調されてしまう

首回りに余裕があると、顔のサイズがごまかされる

「小顔」に見せるための鎖骨出しアイテムは?

少しでも小顔に見せるためには、UネックやVネック、スクエアネックなど首回りがやや広めに開いているデザインのトップスを選ぶのがおすすめです。

小顔見せアイテム:Uネック

出典:wear.jp

Uネックは首元がアルファベットの「U」の形になっているデザインのもの。
クルーネックよりも深めに首元が開いているのが特徴です。
丸みがあるので少しカジュアルな印象になります。

小顔見せアイテム:Vネック

Vネックは首元がアルファベットの「V」の形になっているデザインのもの。
VネックはUネックよりもきれいめな印象でスッキリして見え、顔周りの印象をシャープに見せてくれます。

小顔見せアイテム:スクエアネック

スクエアネックは首元を四角い形で切り取ったような形になっているデザインのもの。
顔周りを直線的にスッキリと見せてくれます。鎖骨や首筋が見えるので女性らしいネックラインを演出できます。

どうしてもタートルネックを着たいときは

寒い季節はタートルネックに頼りたくなりますよね。
どうしても着たい場合は、首回りに余裕があり、ボリュームのあるシルエットのアイテム選ぶと小顔に見えますよ。


「顔でか」でもボリュームアイテムで「小顔」に見える

「顔でか」さんは顔の大きさをごまかしてくれる、ボリュームシルエットのアイテムを取り入れることで、小顔に見えるようになります。

タイトなアイテムは顔の大きさがそのまま

ボリュームアイテムは錯覚で小顔に見える

「小顔」に見えるためのボリュームアイテムは?

ビッグシルエットや、ドロップショルダー、ボリュームスリーブのアイテムなど面の広いアイテムを選ぶことで小顔に見せてくれる期待ができます。

小顔見せアイテム:ビッグシルエット

体のラインよりも大きなシルエットのトップスは体にボリュームが出る分、顔の大きさをごまかすことができます。

小顔見せアイテム:ドロップショルダー

体の肩のポイントよりもショルダーポイントが腕側にあるデザインのトップスが「ドロップショルダー」。
ストンと落ちたショルダーポイントが体を華奢に見せてくれるのもポイントです。
肩の位置をごまかすことで、小顔に見える期待ができます。

そでにボリュームがあるのトップスはその袖の存在感により、視線がそれるため小顔効果が期待できちゃいます。
シンプルなアイテムも、ボリューム袖なら凝ったスタイリングに見え、お洒落に見せてくれるメリットも。

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「顔でか」でもボリュームボトムスで「小顔」に見える

トップスだけでなくボトムスでも小顔に見せることができます。
ボリュームのあるボトムスを取り入れると、相対的に顔周りが小さく見える効果があるんです。

ボリュームボトムスでない場合

ボリュームボトムスの場合

「小顔」に見えるためのボトムスは?

ボトムスにワイドパンツやフレアスカートなどシルエットにボリュームのあるものを選ぶと、全身のバランスを見たときの小顔効果が期待できますよ。

小顔見せボトムス:ワイドパンツ

幅の広いパンツゆったりとしたシルエットのワイドパンツは、楽ちんなうえに小顔に見せれてくれる素晴らしいアイテム!
ハイウエストのワイドパンツを選ぶと脚長効果も期待できますよ。
ワイドパンツの流行が継続中なので、ぜひワードローブに取り入れたいですね。

小顔見せボトムス:フレアスカート

ふんわりボリュームのあるフレアスカートは、女性らしさを演出しながら小顔に見せてくれるアイテム。
目を引く色のものを選ぶと、より視線を顔から外すことができます◎

「顔でか」でも縦長スタイルで「小顔」に見える

縦長のラインを意識することで、目の錯覚により小顔に見えるようになります。
下の画像を見るとわかりますが、「縦長を意識したスタイル」の方が背が高くすらっと小顔に見えるような気がしませんか?錯覚って不思議ですね。

縦長を意識しないスタイル

縦長を意識したスタイル

縦長に見えるスタイルとは?

縦長を意識したコーディネートのポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

縦長に見えるスタイル:ロング丈のアウターを使う

ロングカーディガンやロングジレやロングコート等、ロング丈のアウターを取り入れることで簡単に縦のラインを作ることができます。
羽織るだけで簡単に小顔効果を得られるのは嬉しいですね。

縦長に見えるスタイル:縦ラインが見えるロングボトムスを使う

プリーツスカートやストライプなどのロングボトムスを取り入れると、縦長ラインを演出できます。

縦長に見えるスタイル:同系色で合わせる

トップスやボトムスを同系色で合わせると、縦長のラインが生まれます。
ワントーンコーデはおしゃれに見えますね!

縦長に見えるスタイル:ロングワンピース

簡単に縦長ラインを作れるのはロングワンピース。
アウターを羽織ってフロントを開けておくと、より縦長ラインが強調されます。


以上「顔でか」さんでも「小顔」に見えるコーディネートのポイントをご紹介しました!
顔が大きくてお悩みの方の参考にしていただければ嬉しいです!

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