エトヴォスの「アルティモイスト」と「モイスチャー」の違いは?2つのラインを使い比べた口コミレビュー

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オミ
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セラミドスキンケアができる「エトヴォス」モイスチャーラインとアルティモイストラインの違いがわかりにくい!

というわけで、1年以上エトヴォスのモイスチャーラインを使っている30代の主婦オミが、アルティモイストラインのスキンケアを試せるセットを使ってみて、アルティモイストラインとモイスチャーラインはどう違うのか?をチェックしながら細かくレビューしていきます。

スキンケア選びの参考にしていただければ嬉しいです!

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エトヴォス「アルティモイスト」の違いは?ライン毎の違い

出典:etvos.com

肌本来の美しさへ導くために、肌状態に合わせて肌の土台からケアしていくのがエトヴォスのスキンケア。
エトヴォスに4つのスキンケアラインが存在しています。

エトヴォスの4つのスキンケアライン
  • モイスチャーライン
  • バランシングライン
  • バイタライジングライン
  • アルティモイストライン

乾燥が気になる肌には「モイスチャーライン」、
ニキビや毛穴が気になる肌には「バランシングライン
エイジングサインが気になる肌には「バイタライジングライン
年齢肌が気になり始めた肌にアルティモイストライン

という感じなのですが、「アルティモイスト」の位置づけって正直わかりにくい…

オミ
オミ

というわけで、アルティモイストラインの違いについて調べてみました!

アルティモイストラインの特徴、モイスチャーラインとの違い

まずは名前に着目!

「アルティモイスト」という名前の「アルティ」は「ultimate(アルティメイト)=究極」からきているんじゃないかと思ってます。

で、「モイスト」は「Moist=うるおい」

てなわけで、アルティモイストラインは「究極のうるおいライン」的な感じなんじゃないですかね!?

オミ
オミ

究極のうるおいライン」ってなんかすごそう…!

アルティモイストラインとモイスチャーラインの違いは?

まずはエトヴォスの数あるラインの中でもアルティモイストラインとモイスチャーラインの違いがよくわからないので、価格や成分などいろいろ比較してみました。

価格の違い

まずはアルティモイストラインとモイスチャーラインの価格の違いから。

化粧水

アルティモイスト
ライン
モイスチャー
ライン
価格4,290円(税込)3,520円(税込)
内容量120ml150ml

美容液

アルティモイスト
ライン
モイスチャー
ライン
価格5,390円(税込)4,400円(税込)
内容量50ml50ml
オミ
オミ

化粧水と美容液の価格も、アルティモイストラインのほうが少しだけ高いですね。
モイスチャーラインの上位ライン的なイメージなのかも?

公式サイトを見てみると、アルティモイストラインの説明はこのように書かれていました。

出典:https://etvos.com/

目指したのは、 変化に負けないしなやかな美しさ
セラミディアルⓇコンプレックスで叶える モイストフルネス™発想の新保湿
肌本来の力をサポート※1し、 背中を押す存在へ
※1うるおいを補うこと

出典:https://etvos.com/

アルティモイストラインは、モイスチャーラインの保湿とは少し違う、新しい発想の新保湿ラインということのようです。

オミ
オミ

価格もコンセプトも違うから、スキンケアの中身にも結構違いがあるんじゃないかな?

注目成分の違い

というわけで、アルティモイストラインとモイスチャーラインの注目成分も比較して違いを見てみましょう。

化粧水

アルティモイスト
ライン
モイスチャー
ライン
注目成分5種のヒト型セラミド
ナイアシンアミド
ナス果実エキス
2種のヒアルロン酸
POs-Ca
リピジュア
植物性セラミド
POs-Ca
リピジュア
ヒアルロン酸

美容液

アルティモイスト
ライン
モイスチャー
ライン
注目成分5種のヒト型セラミド
ナイアシンアミド
ナツメ果実エキス
6種の花エキス
3種の植物オイル
5種のヒト型セラミド
6種の花エキス

モイスチャーラインとアルティモイストラインでは、注目成分がけっこう違いますね。

特にアルティモイストラインは、「ヒト型セラミド(セラミドEOP、NG、NP、AG、AP)」と、「ナイアシンアミド」からなる「セラミディアルコンプレックス」の保湿がポイントとなってきそうです。

セラミドの成分的に、アルティモイストラインの方が肌なじみがよさそうです。
さらに注目成分も、モイスチャーラインよりもパワーアップしている感じ。

オミ
オミ

肌の乾燥だけじゃなくて最近肌荒れやエイジングサインも気になってきているから
アルティモイストラインの方が効果的なスキンケアに期待ができそう♪

適した肌タイプの違い

スキンケアに適した肌タイプも全然違いました。

アルティモイスト
ライン
モイスチャー
ライン
肌タイプ乾燥肌
敏感肌
普通肌
混合肌
脂性肌
乾燥肌
敏感肌

モイスチャーラインは「乾燥肌」「敏感肌」向けのアイテムですが、
なんとアルティモイストラインは「乾燥肌」「敏感肌」だけでなく「普通肌」「混合肌」「脂性肌」などすべての肌タイプに対応しているんです。

オミ
オミ

ってことは、アルティモイストラインは季節の変わり目や、生理周期、食生活や生活リズムなどによって揺らぎがちな肌にも寄り添ってくれそう!!

アルティモイストラインはどんな肌タイプにも対応しているので、日によって移り変わる肌状態に関わらず使える頼もしさがありそうです!

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エトヴォス アルティモイストラインの使い心地口コミレビュー

※トライアルキットをご提供いただきました

エトヴォス アルティモイストラインの使い心地口コミレビュー

さっそく注目アイテム「アルティモイストライン」の化粧水と美容液を使ったレビューをお届けします!

【化粧水】エトヴォス アルティモイストローションの使い心地口コミレビュー

まずは化粧水の使い心地からレビューしていきます!

エトヴォス アルティモイストローションの使い心地

化粧水アルティモイストローションの全成分

水、グリセリン、ラベンダー花水、プロパンジオール、ナイアシンアミド、ジグリセリン、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、ナス果実エキス、ホスホリルオリゴ糖Ca、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、PCA-Na、乳酸Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、アラントイン、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ラベンダー花エキス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、フィトステロールズ、パンテノール、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、水添レシチン、クエン酸Na、フェノキシエタノール

アルティモイストローションは注目成分の「ナイアシンアミド」が最初のほうに記載されています。
実際にどのくらい入っているかはわかりませんが、最初のほうに記載されているっていうことは、配合量も多そう。

ヒト型セラミドは、セラミドEOP・NG・NP・AG・APの5種類配合されています。
ヒト型セラミドは複数種類配合されている方が多角的に効果を発揮するといわれているので、5種類配合されているのは魅力的ですね。

アルティモイストローションの使い心地口コミレビュー

アルティモイストローションを実際に使ってみる

アルティモイストローションの使用目安は500円玉大です。

アルティモイストローションのテクスチャー

アルティモイストローションは、少しとろみのある透明なテクスチャー。
香りはほとんどしないので、化粧品の香りが苦手な人にも使いやすいと思います。

そして肌なじみがすごくいい!肌にのせて広げているうちにスーッとなじんでいき、なじんだ後はべとつきのないなめらかな仕上がりです。

オミ
オミ

モイスチャーラインの化粧水よりも肌なじみ良きです!
なのに潤ってる~って感じ!

【美容液】エトヴォス アルティモイスセラムの使い心地口コミレビュー

次に美容液の使い心地をチェックしていきます!

エトヴォス アルティモイスセラムの使い心地

美容液アルティモイストセラムの全成分

水、グリセリン、ラベンダー花水、ナイアシンアミド、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、ナツメ果実エキス、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、アラントイン、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、シア脂、スクワラン、メドウフォーム油、ホホバ種子油、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、コレステロール、フィトステロールズ、フィトスフィンゴシン、ベヘニルアルコール、パンテノール、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ステアロイルラクチレートNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ラベンダー油、水酸化Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール

アルティモイストセラムは、1本で美容液と乳液の役割をするアイテム。
保湿成分の「ヒト型セラミド」と「ナイアシンアミド」がエトヴォスの製品の中でも高濃度配合されているのがポイント。

他にもアミノ酸や植物性のエキスもいろいろ配合されていて、肌にたっぷりとうるおいをあたえてくれそうです。

アルティモイスセラムの使い心地口コミレビュー

アルティモイストセラムを使ってみる

アルティモイストセラムの使用目安量はパール粒2個分です。

アルティモイストセラムのテクスチャー

アルティモイストセラムは、乳白色のプルっとしたクリーム状のテクスチャー。
少量でも広範囲に塗り広げることができるのがうれしい!

肌に塗り広げていくと、植物エキスの香りがほんのり香ってきて心地よくお手入れができます。

美容液も肌なじみがよくて、うるおいが閉じ込められているような、しっとりモチモチのなめらかな肌感にすぐに仕上がりました。
気になるべとつきもありません。

オミ
オミ

ベトベトしないのに、しっとりモチモチするこの感じが心地よい♪

▼エトヴォスのアルティモイスト お試しセットをネットで購入するならこちら♪

 

アルティモイストラインとモイスチャーラインを使い比べてみて感じた違い

モイスチャーラインとアルティモイストラインの使い心地を比べてみた

私は普段、エトヴォスのモイスチャーラインの化粧水と美容液を使っています。
ですのでモイスチャーラインとアルティモイストラインの使い心地の違いを比べてみました。

どちらもテクスチャーや香りなどはモイスチャーラインとあまり大きな違いはありませんでした。

ですがアルティモイストラインは、モイスチャーラインよりもさらに肌になじみやすくて、なめらかな使い心地だと感じました。
スキンケアした後の肌の仕上がりもよく、しっとり感も長続きしているような気がします。

私は混合肌で揺らぎやすいのですが、アルティモイストラインでケアしたほうが肌が安定しているように感じます。

「アルティモイストライン」を「モイスチャーライン」と比べて感じた違い
  • アルティモイストラインの方が肌なじみがいい
  • アルティモイストラインの方がしっとり感が続いてる感じ
  • アルティモイストラインの方が肌が安定している感じ
アルティモイスト
ライン
モイスチャー
ライン
香りラベンダーの香りラベンダーの香り
肌なじみ★★★★★★★★☆☆
しっとり感★★★★★★★★☆☆
保湿の持続感★★★★★★★★☆☆
※あくまで個人の感想です
オミ
オミ

季節の変わり目で最近肌が揺らいでいたのですが、アルティモイストラインを使いはじめてから肌の調子がいいので、私にはアルティモイストラインのほうが相性がよさそうです。

モイスチャーラインもお気に入りでしたが、これからはアルティモイストラインの化粧水と美容液に乗り換えます!
 

スキンケアはやっぱり使ってみないとわかりませんね。
アルティモイストラインをお試しできてよかったです。

エトヴォスの新商品、アルティモイストラインが気になっている方は、
お得なお試しセットでまずは使い心地を確かめてみてはいかがでしょうか?

公式サイトで4,787円(税込)相当のスキンケアセットが揃った1,490円(税込)のトライアルキットを購入することができるので気になる方はチェックしてみてくださいね。

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