自宅でするキャビテーションの効果は?家庭用キャビテーションおすすめ6選[2020]

ダイエット

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オミ
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理想の体型を目指して奮闘中の30代主婦オミです。
この記事では、痩身エステのキャビテーションを自宅でできる「家庭用キャビテーション」について、効果や使い方、おすすめなどをご紹介していきます。

自宅のキャビテーションに興味のある方の参考にしていただければ嬉しいです。

キャビテーションて何?

キャビテーションは、痩身エステで取り入れられることの多いボディケア用の美容機器です。
「脂肪細胞は一度増えると一生減らない」と言われていますが、その脂肪細胞を壊してくれるのがキャビテーション。

特殊な超音波を与えることで体の脂肪細胞を溶かし、その溶かされた脂肪は老廃物となって体の外に排出されます。

一度壊れた脂肪細胞はもとに戻ることが無いので、キャビテーションはリバウンドしづらいとも言われています。

キャビテーションのメリット

キャビテーションでボディケアすることのメリットはこちら。

キャビテーションのメリット
  • 気になる部分の脂肪だけを落とすことができる
  • 一度脂肪が落ちればリバウンドしづらい
  • 痛くない
  • 痩せやすくなる

気になる部分の脂肪だけを落とすことができる

キャビテーションは、当てた部分の脂肪細胞にのみ働きかけることができるのがポイント。
二の腕、ヒザの上、お尻、背中などなかなか脂肪が落ちない部位にも効果的に使うことができます。

一度脂肪が落ちればリバウンドしづらい

脂肪細胞が少ない人は太りづらく、脂肪細胞が多い人は太りやすいとよく言いますよね。
脂肪細胞が増える時期は思春期までに3回あると言われており、それを超えると大幅に減ったり増えたりすることは無いそうです。

キャビテーションで一度壊れた脂肪細胞はもとに戻ることは無いため、リバウンドしづらいんだとか。

痛くない

「脂肪を溶かす」と聞くと、とんでもない痛みがありそうなイメージですが、キャビテーションは「音波」なので痛みを感じません。

痛みや苦痛を感じず、気になる脂肪をケアできるのは魅力的ですよね。

痩せやすくなる

キャビテーション後は、脂肪が燃焼されやすい状態になると言われています。

痩せるための運動がより効果的になるので、有酸素運動など積極的に取り入れるのがおすすめ。

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キャビテーションのデメリット

では逆にキャビテーションのデメリットはあるのでしょうか?

  • 内臓に負担がかかることがある
  • 「キャビテーションをあてて終わり」では痩せない
  • ケア後の過ごし方によっては太ってしまうこともある

内臓に負担がかかることがある

キャビテーションによって老廃物となった脂肪が身体の外に排出される過程で、肝臓や腎臓などに負担がかかるそう。
そのためキャビテーション後は一時的に疲れやだるさを感じる可能性があります

「キャビテーションをあてて終わり」では痩せない

キャビテーションで溶かされた脂肪をそのまま放置してしまうと、せっかくのキャビテーション効果が得られません。
痩身エステのメニューでキャビテーションの施術後にリンパドレナージュなどがあるのはそのためなんだとか。
キャビテーション後は水をたくさん飲んだり、リンパマッサージや有酸素運動をして排出を促すことで効果が高まるそうですよ。

ケア後の過ごし方によっては太ってしまうこともある

キャビテーションで脂肪が壊れれた分、体は脂肪を蓄えようとして食事の吸収率が上がります。
施術後に暴飲暴食をしてしまうと、それが新たな脂肪となってしまい逆に太ってしまうことも・・・。
キャビテーションをした後は、体に優しい食事をとるように心がける必要があります。

オミ
オミ

デメリットも理解したうえで、キャビテーションにチャレンジしましょう!

自宅でできるキャビテーションに効果はあるの?

自宅で出来るキャビテーションは、サロンに比べて効果が低いと言われています。

その違いは超音波の周波数。

業務用のキャビテーションの周波数は25~40khzが使われることが多く、家庭用のキャビテーションの周波数は約250~1000kHzなど幅があり、大きく異なります。

周波数が低い方が、より深い部分の脂肪に働きかけることができ、周波数が高くなるほど浅くなります。

そのため周波数が低いサロンの方が効果を感じやすいというわけです。

オミ
オミ

サロンの痩身は高額ですが、高い効果を得たい場合はいさぎよくサロンを選んだ方が良さそうですね。

ですが効果が低いと言われる自宅のキャビテーションも、使い方に気を付ければ効果的に使えそう
というわけで、自宅でキャビテーションを効果的に使う方法をチェックしましょう。

自宅でキャビテーションを効果的に使う方法

  • 家庭用の中でも周波数が低めのキャビテーションを選ぶ
  • ラジオ派やEMSが搭載されたキャビテーションを選ぶ
  • 体が温まっている時に使う
  • キャビテーション後のケアをしっかりする

家庭用の中でも周波数が低めのキャビテーションを選ぶ

前述していますが、業務用と家庭用のキャビテーションの大きな違いは周波数。
さらに家庭用のキャビテーションも、製品によって周波数は異なります。
家庭用製品で多い周波数はだいたい250~1000kHz。
周波数が低いもの方が効果は高いです。

キャビテーションを選ぶ時に周波数を確認できるようであれば、周波数を比較して選びましょう。

ラジオ波やEMSが搭載されたキャビテーションを選ぶ

キャビテーションで溶けた脂肪を効率よく排出させるのに効果的なのが「ラジオ波」と「EMS」。
ラジオ波は高周波の電磁波。体を温めて代謝を促すことができるので、分解された脂肪を体の外に排出しやすくなります。
また、キャビテーション後は運動が効果的ですが、体を動かすのが面倒な時は「EMS」をあてることで運動したのと同じような効果を得ることができます。

「ラジオ波」や「EMS」など付属の機能もチェックして選びましょう。

体が温まっている時に使う

体が温まっている方が脂肪が柔らかくなりやすいため、キャビテーション効果が高まります。

そのため、キャビテーションをする前には、入浴したり、ラジオ波をあてたり、軽い運動をするなどして体を温めておくと効果的。
防水のキャビテーションを選ぶと、お風呂で温まりながら効率よくケアすることができます。

キャビテーション後のケアをしっかりする

キャビテーションした後、そのままにしてしまうのは良くないと前述しましたね。
施術後は、たくさん水を飲んだり、リンパマッサージや軽い運動などをして代謝を上げ、分解した脂肪が排出されるようにケアすることが重要です

オミ
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家庭用キャビテーションの効果を引き出せるように意識してケアするのが大切そうですね。

自宅でキャビテーションする時に用意するもの

  • キャビテーションの機械
  • キャビテーション用のジェル

自宅キャビテーションをする時、キャビテーションの機械だけあればできるわけではありません。
キャビテーションをするときは、専用のジェルもセットで必要です。
ジェルを塗ることで超音波を皮下脂肪に届きやすくする効果があったり、肌への摩擦が軽減されるメリットがあります。

オミ
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超音波電動を高めるものや美容成分が配合されているものなど種類が豊富ですので、好みやキャビテーション製品にあわせて選びましょう。

私が感じたキャビテーションの効果

実際に私も自宅でできる家庭用キャビテーションを使ってみました。

ヒザまわりの脂肪を落としたいと思っているので、ヒザまわりだけを中心にケアしてみました。
先にラジオ波で温めた後、15分程度ケアしてみました。
ケア後は、ヒザまわりのセルライト混じりの脂肪が柔らかくなったように感じます。

まだケアを始めたばかりですが、これを続けていくことで効果が見えてきそうです♪

自宅でャビテーションできる美容機器おすすめ

ここからは、自宅でキャビテーションできるおすすめ美容機器をご紹介していきます!
周波数などにも注目して見ていきましょう!

ヤーマン キャビスパRFコア

家庭用キャビテーションの人気商品といえば「ヤーマン キャビスパRFコア」です。
キャビテーションだけでなく、RF(ラジオ波)、EMSの機能を同時に出力することができ、ラジオ波とEMSはレベル調整できるため、目的に合わせて幅広いケアができるのが魅力。
ボディモードとフェイスモードが選べるのもポイントです。

  • 搭載機能:キャビテーション、RF(ラジオ波)、EMS
  • 超音波周波:330kHz
  • 防水:IPX7(お風呂使用可)
  • 価格:定価37,400円(税込)

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ヤーマン キャビスパ360

こちらはスティックタイプのキャビテーション「ヤーマン キャビスパ360」。
スティックタイプなので、手が届きづらいお尻や背中などのケアもできるのが魅力。
スライドしながら使うことで本格エステのようなアプローチができます。
EMSの機能が充実しているのもポイント。

  • 搭載機能:キャビテーション、EMS
  • 超音波周波:330kHz
  • 防水:IPX7(お風呂使用可)
  • 価格:定価37,400円(税込)

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美ルル キャビアップ

美ルル キャビアップ」には、キャビテーションの機能だけでなくスキンケアに効果的な赤LEDライトが搭載されているのが特徴。
脂肪にアプローチしながら、美肌へも導いてくれる嬉しい機能です♪
RF(ラジオ波)の温熱や、EMS機能もあるので、様々な機能を組み合わせたケアが楽しめるのも魅力。

  • 搭載機能:キャビテーション、RF温熱、EMS、LEDライト(赤)
  • 超音波周波:330kHz
  • 防水:防水なし
  • 価格:定価29,800円 (税込)

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美ルル キャビスタイル

美ルル キャビスタイル」は、キャビテーションの機能のほかに、振動エステ機能が搭載されています。
適度な振動でマッサージし、血行促進・肌細胞を活性化させながらのケアが可能です。
RF(ラジオ波)の温熱、赤LEDライトも搭載されているので、様々な機能を組み合わせたケアが楽しめます◎

  • 搭載機能:キャビテーション、RF温熱、LEDライト(赤)、振動エステ
  • 超音波周波:330kHz
  • 防水:防水なし
  • 価格:定価19,800円 (税込)

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ヒートキャビシェイプ PRO

ヒートキャビシェイプ PRO」は、エステサロンを運営するTBCが開発した家庭用キャビテーション。
家庭用としては唯一ともいえる250kHzの周波数で効果的に脂肪へアプローチしてくれます。
キャビテーションの波形のパターンが2種類あったり、他にもEMS、RF(ラジオ波)、LED(赤・青)の機能が搭載されていて、部位ごとに効果的にケアできるのが魅力です。

  • 搭載機能:キャビテーション、RF(ラジオ波)、EMS、LED(赤・青)
  • 超音波周波:250kHz
  • 防水:お風呂使用可
  • 価格:定価38,280円(税込)

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ヒートキャビシェイプ PRO
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SLOTRE RF キャビテーション

キャビテーションは高価なものが多い中、「SLOTRE RF キャビテーション」は1万円程度で買えるのが魅力のキャビテーションです。
低価格でありながら多機能なのが特徴で、キャビテーションの他にもRF(ラジオ波)、LED(赤・青)機能が搭載されています。
コストを抑えてキャビテーションにチャレンジしたい方におすすめです。

  • 搭載機能:キャビテーション、RF(ラジオ波)、LED(赤・青)
  • 超音波周波:1000kHz
  • 防水:防水なし
  • 価格:1万円前後

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SLOTRE RF キャビテーション
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おすすめのキャビテーションをご紹介しました!
キャビテーションを効果的に使って、理想のボディに近づけていきましょう♪

この記事でご紹介した家庭用キャビテーション一覧

ヤーマン キャビスパRFコア ヤーマン キャビスパ360 美ルル キャビアップ 美ルル キャビスタイル ヒートキャビシェイプ PRO SLOTRE RF キャビテーション
ヤーマン キャビスパRFコア
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ヤーマン キャビスパ360
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美ルル キャビアップ
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美ルル キャビスタイル
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ヒートキャビシェイプ PRO
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SLOTRE RF キャビテーション
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